この記事を書いている人

ライター:小林みかのプロフィール

小林みか

40代、女性
普段から映画や海外ドラマをよく見ます。休日などまとまった時間が取れるときに、見逃した作品を見ることが多いです。他には買い物やカフェめぐりなどで体を動かすようにしています。

※胸キュン、足りてる?韓ドラ1ヵ月無料見放題!

韓ドラ無料!お試しこちら♡<U-NEXT>

U-NEXTの無料お試し登録は簡単♪解約だっていつでもできる♪

『星から来たあなた 第7話』twitterの反響

ソンイがジェギョンの手によって少しずつ追い込まれていきます。7話でピンチが訪れますが、ミンジュンの宇宙人としての能力をフル活用して、ソンイのもとへ駆け付けますね。まさにヒーローのようにソンイを守ってくれるミンジュンが、カッコいいです。ミンジュンの瞬間移動を思う存分見れて、おもしろいです。

ミンジュンの知らないところで通販を注文したソンイですが、騙された、と文句たらたらす。
ソンイは相変わらず天然で笑えるシーンは多いのですが、7話ではこのカンジャンケジャンの文句を言うシーンが面白かったですね。毒づくソンイも可愛らしいのですが、言い方が面白おかしいので見ていても嫌な感じがしません。

このシーンはミンジュンが可愛らしく見えました。聞いていられなくなって時間を止めて自分はその場から離れた、というシーンでしたね。いつの間にかミンジュンはソンイに恋をしているんでしょうか。この時点ではまだ何とも言えないのですが、惹かれていることは確かでしょう。ポーカーフェイスのミンジュンにだんだん表情がでてくるのが面白いですね。

7話までくるとストーリーも楽しくなってきましたし、ジェギョンがソンイを狙っていることも気になります。そしてミンジュンの能力がいかんなく発揮されるシーンが増えてきました。瞬間移動が中でもよく出てくるようになりましたね。カッコよく現れてソンイをいつも助けてくれるヒーローのような立ち位置になってきました。

ソンイに”連絡が取れないから、携帯を持ってほしい”と言われ、さっそく携帯を買うミンジュン。でもチャン弁護士が10年前から携帯を持つように言っても聞かなかったのに、ソンイが言えば一発なのか!とチャン弁護士がぷりぷりしている様子が面白いです。チャン弁護士も可愛らしい人ですね。ミンジュンの父親役もよく買って出てくれて、優しい人のようです。

星から来たあなた 第7話あらすじ(ネタバレあり)

ソンイは、フィギョンからのプロポーズを結局断り、それを知ったミンジュンは密かに安堵していました。
またもや振られてしまい、お酒に走るフィギョンを慰めるセミ。

仕事がすべてなくなったソンイは、1人になってしまい窮地に。
さらに家に動物の死骸が届いたり、嫌がらせを受けるようになったソンイは強がりながらも孤独を感じていました。

そんな時、ソンイはミンジュンに”マネージャーにならないか”と提案します。
答えないミンジュンでしたが結局マネージャーとしてソンイと行動を共にすることに。

そしてこれまでポケベルを使っていたミンジュンは、ソンイに頼まれ携帯を購入。
チャン弁護士は、女優の言うことは聞くのか、とご機嫌斜めになります。

一方ジェギョンはソンイにファンを装い監視カメラ付きのテディベアを送りつけており…。

7話の胸キュンと推しどころ、そしてストーリーを見ていきましょう。

星から来たあなた 第7話の胸キュンポイント

・ソンイがフィギョンのプロポーズを今からでも受けようか、と悩んでいる際に、やきもちを焼くミンジュンに胸キュンです。あからさまには言いませんが、不機嫌そうな態度で結局ソンイの言うことに逆らいません。

・ソンイに頼まれた鍋焼きうどんを、言われた通り買いに行くミンジュンに胸キュンですね。

星から来たあなた 第7話の推しどころ

ソンイのマネージャーをすることになったミンジュンは、ソンイに襲い掛かる色々な危機からソンイを守るようになります。そして、ソンイの言うことにだんだん逆らわないようになり、ソンイの言いなりになっていく過程がみどころです。

※寝不足注意!韓国ドラマ一気見しちゃう!

韓ドラ!1ヵ月無料見放題をチェック<U-NEXT>
U-NEXTの無料お試し登録は簡単♪解約もいつでもスグ♪

私の答えは

「今答えるわ。私は…」とフィギョンのプロポーズに答えようとするソンイでしたが、その時ミンジュンは時を止めて、遠くへ去っていくのでした。

結局ソンイの答えを聞かないまま車を走らせるミンジュン。

ソンイは
「やっぱり…ごめん。1秒前はYESと言おうと思ったけど…1秒の間に考えが変わったの。家族のことも考えて一瞬揺らいだけど…ごめん」
と断ります。

「ありがとう。進歩したよ。昔ならためらいもなく断られてたけど、少しでも迷ってくれたんだから。それだけでも嬉しい」
フィギョンはそう言って、ソンイの額にキスを。

守れなかった恋

ミンジュンはその頃、イファとの別れを思い出していました。

「地球で初めて見た”死”でした。人は忘れられることを恐れるのです。でも私は皆に忘れられてもいいと思ってきました。でも今、少し怖いのです。あと3か月しかない時間の中で、忘れられたくない人ができてしまったから」
ミンジュンは語ります。

諦めきれない

酒におぼれていたフィギョンは、バーにセミを呼び出します。

「俺さ、卑怯な真似したんだよ。ソンイが今つらい状況だから、金に物を言わせて家族の面倒まで一生見るって…言ったんだ」

「それでも…断られたの?仕方ないじゃない。嫌だっていうなら。もう諦めたら?」
とフィギョンを見つめるセミ。

「思い通りに行かないんだよ…お前はできるのか?気持ちを簡単に切り替えられたらいいのにな…」
と言いながら眠ってしまうフィギョン。

「私も出来ないわ…気持ちが思い通りにならない」
セミは眠るフィギョンを見つめていました。

嫌がらせ

ソンイの家に尋ねてきた母親と弟のユンジェ。
宅配便が来て、出てみるとファンからのプレゼントではないか、と喜ぶも…。

箱を開けてみるとネズミの死骸と、”お前も死ね”というメッセージが。
ショックを受けつつも強がるソンイ。

ソンイが「新しいマネージャーを雇ったわ」と母親に伝えると、「誰なのよ!?」と母親は身を乗り出します。

母親のお節介

「そういえば、あんたフィギョンとはどうなったの?何か言われなかった?YESって言わなかったの?」
と母親に詰め寄られ、

「断ったわ」と部屋を出てエレベーターの前で話している会話を、エレベーターの中でミンジュンは聞いていました。

ミンジュンがエレベーターを降りると、ソンイは
「ちょうどいいわ。この人が新しいマネージャーよ。ハーバード大出てるの。家も隣だしいいでしょ」
と母親と弟をエレベーターに乗せてドアを閉めるソンイ。

「俺はマネージャーをやるとは言ってない」
と文句を言うミンジュンに、

「バイト代はいくらだって聞いたじゃない!…何よ。駆け引き?」
とつぶやきながら、部屋に入ろうとするミンジュンに今日合ったことを話します。

そばにいて

ソンイが
「今日…ネズミの死骸と死ねってメッセージが送られてきたの…」
と話すと、ミンジュンは部屋にソンイを招きます。

「15年の芸能生活は、ただの噂だけで消え去ったわ。私は1人の女優を死に追いやっても生きてる図々しい女…」

「何で断ったんだろ…プロポーズ。今の私は一文無しだし、家族も養ってくれるなら悪くない条件だったのに。今からでも受けようかな」
とソンイはふと後悔を口にします。

「何言ってるんだ。金に目がくらんでるだけじゃないか!」
ミンジュンは不機嫌そうに話します。

「どうにか動かないと…明日からはマネージャーとして、ずっと一緒にいてね」
と言われ、戸惑うミンジュン。

参考人ミンジュン

パク刑事から警察署に呼び出されたミンジュン。

「こないだは、話の途中でどうして飛び出していったんですか?ト・ミンジュンさんが事件現場の船上でカメラに映ってました。それにハン・ユラとチョン・ソンイが言い争った美容室でもあなたがいた」
と疑いの目を向けるパク刑事。

「その時間家にいましたから、船上には行けませんよ。あの距離を移動するのは無理です。自宅のロビーの監視カメラを見てください」
と冷静にミンジュンは答えます。

結局マンションのカメラにミンジュンが移っており、パク刑事やオ検事は受け入れざるを得ません。

無職のソンイ

仕事がなく自宅にいたソンイは、ミンジュンに携帯を買うよう催促します。
「マネージャーが携帯を持たないなんて、ありえないでしょ!?」
と言われ、携帯を買いに出掛けるミンジュン。

家で美容器具のテレビショッピングにくぎ付けになっていたソンイのもとへ、電話が入ります。
「これ、俺の番号だ」
とミンジュンからの電話でした。

ミンジュンの家でミーティングを始めた2人。
「美味しいものを食べないとね。今日の夕食は何にしようか」
と話すソンイを、ミンジュンは冷めた目で見つめます。

そこへ、ソンイが通販で頼んだ宅配便が届き、呆れるミンジュン。
「俺は誰かと食事はしない」

「私は1人で食べるのは嫌いなの」
ソンイの勢いに押され一緒に食事をするミンジュンなのでした。

セミのドラマ

「俺は食事は食卓でしかしないんだ」と言うミンジュンを睨みつけ、リビングで食べるソンイ。

自分が出ていたドラマを見て、ソンイはセミの批評を始めます。
「セミのこの演技じゃ、このドラマは…せいぜい視聴率8%止まりね。残念だわ」

翌日、ドラマは見事20%越えで大好評に。
ソンイは予想が外れ、ご機嫌斜めになります。

チャン弁護士の嫉妬

「私が10年も言い続けても買わないものを…ソンイさんに一回言われただけで買ったんですか!!1番目には…やっぱりソンイさんが入ってる!」

チャン弁護士は、ソンイの一声で携帯を買ったミンジュンが許せずぷりぷりと怒っていました。

「番号を教えようと思ったのに…そんなに怒らなくてもいいじゃないですか」
ミンジュンはその後、ソンイに頼まれた鍋うどんを買いに走るのでした。

カバンの中のUSB

その頃ソンイは、ユラのクラッチバッグを見つめどうしようか、と迷っていました。
そしてカバンを落とし、中身が散らばると中にUSBを見つけるソンイ。

ノートパソコンにそのUSBを刺し、動画を開きます。
するとそこには、2人の女性が映っていました。

1人は「ここから出してください。お願いします…」と話し、
もう1人は見覚えのあるハン・ユラが映っていました。

「これはハン・ユラよね。もう1人は誰かしら…」と考え込むソンイ。

ジェギョンはその頃、ソンイに送り付けた人形の目に入っている監視カメラから、ソンイの行動を監視していました。
USBを見ていたソンイに気づき、「まずいことになった…」と無表情でつぶやきます。

テディベア

ソンイが少し前にファンから送られてきた大きなテディベアを見たミンジュンは、目にカメラが仕込まれていることに気づき、カメラをはずします。

「どうして…誰がカメラなんか仕掛けたの!?」
と驚くソンイ。

翌日、呼びだされたソンイを車で送るミンジュン。

ひび割れる友情

店に入るとセミの姿が。
久しぶりに2人は言葉を交わします。

「私はソンイが私をライバルとして見てほしかった。でも一度も見なかったじゃない!ソンイの代役をもらったこと、謝るとでも思った?全く悪いとは思わないわ!!血のにじむ思いでやっと手にした役なんだから!!」
セミはこれまでの嫉妬の思いを吐き出します。

「あんた、私のこと友達だと思ったこと一度でもあったの?今回落ちるとこまで落ちて、わかったことがあるわ。本当の見方と偽物を見分けられたこと。人生の試練は、周囲の人物を見分けるためだって思うわ」
ソンイも思いを吐露し、その場を立ち去ります。

建物から出てきたところでソンイの頭上から植木鉢が落ちてくることを察知。
ミンジュンは瞬間移動し、間一髪でソンイを助け出します。

ソンイの危機

検査入院をすることになったソンイは、ミンジュンがどうやって自分を助けたのか不思議に思っていました。

その日の夜、ソンイの病室に忍び寄る1人の白衣の男。
「注射しますね」
と言い注射器を取り出します。

眠らされたソンイは、病室から運び出されていました。

ソンイに動物の死骸を送りつけた犯人が捕まり、ミンジュンが面会に向かうもその男は、テディベアの件だけは否認していました。

嫌な予感がしたミンジュンは、病院に1人にしたソンイに向かうため瞬間移動を。

暴走する車

ソンイはその頃、暴走する車の運転席に。

「助けて…ト・ミンジュン!!!」
叫び声と同時に、車の前に突然ミンジュンが現れ、とてつもない力で車を止めるのでしたーーーー。

星から来たあなた 第7話の挿入歌・ロケ地

ソンイのマネージャーとなってミンジュン。これからどうなっていくのでしょうか。
第7話の挿入歌やロケ地をチェックしていきましょう!

星から来たあなた 第7話の挿入歌

・K.Will(케이윌) – Like a star(별처럼)
ソンイのマネージャーとしてソンイを支えていこうと考えたミンジュンが、1人考え事をしているシーンで流れる曲です。ソンイにときめきを覚えているミンジュンによく似合っている曲です。
ラストのソンイが乗せられた車が暴走するシーンでも、この曲が流れてきます。ソンイにとってミンジュンはヒーローのような存在になりますね。

星から来たあなた 第7話のロケ地

・ソンイとミンジュンが暮らしているマンション(木洞TRAPALACE WESTERN AVENUE)

・ミンジュンがチャン弁護士と鍋焼きうどんを食べる店(中区 西小公門洞 儒林麺(ユリムミョン))

・何者かがソンイに向けて屋上から鉢を落とした場所(江南区 論峴洞 ソンジョンワン)

※ドラマ各種1ヵ月無料見放題! 他で見れない韓ドラ作品がたくさん!

『星から来たあなた』全話!無料体験はここ!<U-NEXT>

U-NEXTの無料お試し登録は簡単♪解約だっていつでもできちゃう♪