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anna*。₊

アラサー女子。恋より仕事!韓ドラで癒し補給中!

歴こそ浅いものの、気が付けば韓ドラのとりこ。
ドラマが観たくなったり、内容が分かりやすくなるまとめを心がけています。
あらすじ内に心の声多発注意。
胸キュンって癒しですよね!?ドラマ観た方、一緒に叫びましょう…!

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『雲が描いた月明かり第16話』Twitterの反響

風燈祭でヨンが飛ばした願い事…サムノムが生き別れた母と巡り合わせた、ヨンの優しさに感動しました!どこまでも優しいヨンにまた惚れちゃいます!

Twitterの反響で多いのが、お母さん世代が主役パク・ポゴムファンが多いということ!親子揃って韓国ドラマにハマる方もいますが、雲が描いた月明かりは、結構ラブラブなシーンが多いですよね…気まづい!世代問わず人気なヨン、たくさんの人を魅了してますね!

話の展開が面白くて、気付けばあと10話となりました!ちょうど、折り返し地点ですが王宮と10年前の民乱の謎が明かされていくので、目が離せないですよね。ワクワクします!

雲が描いた月明かり16話のあらすじ(ネタバレあり)

サムノムの持ち物に、チマチョゴリが紛れていたことに目をつけたキム王妃…服を脱がそうと確認しようとすると、ヨンとサンイク内官が助けにきてくれました。

今回も危機を逃れたサムノムですが、ヨンがますます危険な立場になることを考慮して、婚礼を受けてほしいとお願いします。

ヨンはあらゆる手を探り、サムノムを側におく方法を考え、行き着いた答えは母親との再会でした…

今回は、母とラオンに長年の願いが叶う瞬間が訪れます!
それでは16話を見ていきましょう!

雲が描いた月明かり16話の胸キュンポイント

・夜の王宮まで夜道を歩いてヨンに会いにくるハヨン…ビックリしたヨンですが、女性が夜道を一人で歩くなんて!と心配する心遣いにキュン。

・ヨンは投獄されていた女の子の無実を訴え、親子は解放されることに。風燈祭で会った売り子に、笑顔で話しかけ「もう大丈夫」と頭を撫でるシーン…亡き母との約束のように、地位関係なく、たくさんの人の話に耳を傾ける清き心にキュン。

・サムノムが書庫で考え事をしていると、ソーッと後ろから近づいて「ラオン」と耳元で呼ぶヨン。見ているこちらまでドキドキする仕草に、キュン。

・雨が降ってきますが、ヨンとサムノムは手を繋いで東宮殿まで走るシーン。お揃いのブレスレットを着けて、幸せそうに微笑む2人を見ているとキュンキュンします。

雲が描いた月明かり16話の推しどころ

・サムノムはチマチョゴリが見つかり、キム王妃に服を脱げ!と男である証拠を見せろと問い詰められるシーン。

ヨンは王妃の元に向かいますが、王妃の肩を持って「今すぐ命令に従え」とサムノムを煽ります…

助け舟は、サンイク内官の登場!

「妊娠している王妃が、その手で男性の身体に触るなんて王が知ったら…」と脅しのようなセリフ。これにはキム王妃も言い返せず、なんとか助かったサムノム!

秘密を知るもの同士が、サムノムを助け合う1つめの推しどころです。

・ヨンとラオンの願いが叶う、母との再会シーン。

ヨンが茶山先生を通じて母親を見つけ出してくれたおかげで、ラオンとの再会を果たしました。

ヨンは「私の願いは叶った、お前の願いが叶うことだから…」と、再会に喜びます。

ヨン自身にも色々な葛藤はありますが、何よりも愛する人の幸せを優先する想いやりに感動する2つめの推しどころです。

また、この再会をきっかけに大きな歯車が狂いだす展開にも注目です!

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ハヨンの失恋

ヨンが東宮殿から夜風に当たりながら、考え事をしているハヨンが声をかけます。

ヨンに会いたくて、夜道を一人で歩いてきたのだとか…自分でも、勇気ある行動にビックリした…と話すハヨン。

「なぜ気持ちを伝えてもそっけない態度なのか?」と、どうしても想いを素直に伝えても、そっけないヨンに答えを聞きたかったのです。

ヨンは「想いを寄せる女人がいる、そなたは悪くない」と、初めて会った時の印象が悪くて、そっぽを向かれていると心配していたハヨンに伝えました。

決して興味がない!とキツく突き放すのではなく、素直に今の心境を伝えるところがヨンなりの優しさですね。

サムノムの危機

チャン内官が慌ててヨンの元へ走ってきて、サムノムがキム王妃に連れていかれたことを伝えます。

中宮殿を尋ねると、キム王妃がサムノムにチマチョゴリを見せて「男であることを証明しろ」と問い詰めていました。

ヨンが来ることを予想していたキム、きっとサムノムを守るだろう…と思っていましたが、事情を聞いたヨンは「今すぐ王妃の命令に従え」と答えました。

ここでサムノムの肩を持てば、更に危うい立場になることを察していたのでしょうか?

サムノムは何も言い返すことができず、頭がパニック!

ですがヨンは「内官ごときに脅迫し、性的な嫌がらせまで?」とキムを追い詰めます。

意外な救世主

殺伐とした雰囲気の中…そこにサンイク内官が!

王に仕える内官が、どうしたの?と聞かれますが、淡々と話し出すサンイク内官。

内官の長として物申す!と言わんばかりに、キム王妃を黙らせることができました。

王妃が男性である内官の服を脱がそうとするのを問題視し、極め付けは2度の身体検査を合格した事実でした。

キムに仕えるソン内官が実施し、ジョンジャ内官が代わって印を押してくれた時ですね。

キムはそのまま言い返すことができず、無事に部屋を出れたサムノム…

いつバレるかハラハラしますが、サンイク内官がラオンであることを知ったことで、更に大きな味方ができました!

ユンソンとビョンヨン

この日は、珍しくビョンヨンがユンソンを誘い一杯呑みながら、昔話を話していました。

幼い頃はみんなでよく遊んでいたのに…いつからか、ヨンは気まづい仲になってしまった…と寂しそうなユンソン。

ビョンヨンも恋愛ではないですが、友情と組織の間に挟まれて、ユンソンと同じ心情であることを伝えました。

ユンソンは、ヨンと仲がこじれてしまったのは、お互い好きな人が同じだから…と話し出します。

ビョンヨンは「ラオン」であることに気付き、そこで話を止めました。

「何かを欲しくなったのは初めてだ」と、本当にラオンを愛していることを呟くユンソン…切ない恋心ですね。

ラオンのおじいさん

ラオンは竹林を歩いていると、茶山先生に道を尋ねられます。

あ!と、ビックリした顔でジーッと眺めたあと、「ラオン!おじいさん!」と再会に喜ぶ2人。

まだラオンが母親と別れる前、追いかけられていた2人をかくまってくれたのが茶山先生でした。

「会うべき人には必ず会える」と先生の教えを信じていたサムノム、王宮の中ではラオンではないことを伝えていると、ヨンがやってきました。

2人が顔見知りであることにビックリ!

少女を助けるヨン

茶山先生を宮殿に呼んだのは、騒がれた王の毒盛り事件について。

どうしても罪のない少女を救いたかったヨンは、茶山先生に依頼をしていました。

結果、箸の先が変色したことで毒だ!と騒がれましたが、三菜の中にある硫黄の成分が、鉄を変色させたことが原因でした。

少女の願い

茶山先生の助けで、投獄されていた親子を解放することができたヨン。

少女の元へいき、風燈祭の時に話したお兄さんだと覚えていました。

もぅ、大丈夫だよ!と安心させ、少女が話していた「王様に会う願いが叶った?」と聞かれ、笑顔で頷きます。

少女が王に会ったら伝えたかった、いい国を作ってほしいという願い。

ヨンは「私が、いい国を作るか見守っていて」と話し、無実の少女を救うことができました。

10歳で王位に就いた父

ヨンは、王に「望まない婚礼はしたくない」と何度も頭を下げます…

父である王は、わずか10歳という若さで王位に就き、いつも混乱して怯えて過ごしていました。

10歩歩いたと思えば、同じ場所で足を踏み外す人生だった…と哀れで、無力な自分を責めていました。

同じ過ちや、同じ苦しみを味わってほしくないからこそ、ヨンが正しい道を歩み、王位に就けるように…という父の想いも込められていました。

まだ幼い10歳で王位とは…壮絶な人生を送ってきた父に、返す言葉がないヨン。

2人が至福を感じる瞬間

サムノムは、宿所まで送ってほしい!とヨンにお願いします。

東宮殿と資泫堂を何度も往復し、いつまで経っても離れようとしない2人…

サムノムは「私が至福な時間は、ラオンと呼んでくださる時です」と笑顔で話し、

ヨンも「私も、ラオンと呼ぶ瞬間が、至福の時だ」とお互いの幸せを伝え合います。

ですが、サムノムは自分を守るたびに、世子としても立場が危うくなり、敵も多くなっていることに目を瞑ることができません。

例え、ヨンが誰かの夫になったとしても、内官として側にいることが変わらず、想いも変わらない…と話し出し「婚礼してください」と伝えました。

ヨンは、きっと婚礼の話しだろうな…と察して、サムノムの会話を止めようとしましたが、最後まで言い切られてしまいました。

そのまま怒って帰ってしまうヨンですが、サムノムも後ろを向いて堪えていた涙が溢れ落ちます…

サムノム自身も辛い心境ではありますが、生きる運命が違うことを、いつか受け入れないと…という葛藤でした。

茶山先生へもう1つの願い

ヨンは少女を救うため、毒盛り事件を解決してほしい願いと、もう1つラオンについてお願いをしていました。

「ある女人を助けてほしい…」と伝えていたヨンですが、その女人がラオンだとこの時初めて知った茶山先生。

きっと別の女人だったら救う手はあったかもしれませんが、ラオンだということに賛成できず、隠された秘密がありました。

結ばれるはずではなかった2人の運命…出会ってはいけない運命なのかもしれません。

それでも「障害に打ち勝つために、助けてほしい」と必死でお願いします。

茶山先生は「ラオンに必要なのは、世子ではない」とだけ伝えて、帰っていきました。

とても意味深な言葉ですね…

ラオンの母

ヨンが茶山先生と話をしていると、ある女性が挨拶にきました。

「またあの橋にいくのか?」と声をかけ、「風燈祭の時、娘と似た人を見かけて以来気になって…」と話す内容に、聞き覚えがあるヨン。

そう、その女性こそラオンの母親でした。

同じように生き別れになった風燈祭で、ラオンと母はお互いを探し回っていたのですね…

それも何年も会えないのは、神様のイタズラですね。

ハ!と何かに気づくヨン…この出会いが、サムノムが何年も願っていた幸せに繋がります。

世子が作りたい国

ヨンはサムノムを呼び出し、救った少女と話したいい国を作る物語を話していました。

「子供は子供らしく、女人は女人らしく、幸せに暮らせる世の中」を築き上げると誓い、自分が思い描く国を作るまで待っててほしいとお願いまで…

その国の一人目の民は、サムノムであってほしいことも…

2人の願いが叶った瞬間

そしてヨンは「辛い瞬間、何かを手放すとしても私であってはならぬ」と約束。

サムノムがヨンの婚礼を後押しし、手放そうとしたことはやめてほしい…という意味が込められています。

「私の願いは叶った」と嬉しそうに言い、サムノムの願いが叶えることができたと話し出すヨン…

「母親を見つけたよ」とサムノムに紹介し、感動の再会シーン!

涙を流し、「待ったでしょう」と抱きしめる母親…

2人を見つめるヨンも、茶山先生も目がウルウルしています。

ヨンの覚悟

ラオンは母親に、王宮にいること、内官として仕事してることなどをまた今度話す!と伝えて帰りました。

母親はヨンが世子であることを知り、王宮には戻ってほしくない…と茶山先生に本音をこぼしていました。

そして、ヨンが茶山先生に必死でお願いして、母親との再会ができたわけですが、実は先生は2人の会わせることを渋っていました。

「なぜ、隠すのです?」とヨンも諦めずに聞いたことで、折れた先生は、ラオンと母親を会わせることでヨンに危険がおよぶことを心配していたのです。

このまま変わりない生活をしていれば、ヨンとサムノムは幸せに暮らせるのに…

すべてを覚悟した上で、ヨンは母親と会うようにサムノムを呼んでいたのです。

そして「正式な手続きをしたら帰宅するようにします」と、ラオンとしてこの家に帰すことを約束しました。

ここで16話は終わります。

なんと母とラオンを再会させたのは、ヨンと茶山先生でした。

夕日がキレイで感動するシーンも思わずもらい泣きしてしまいましたね…

ですが、2人の再会をきっかけに更にヨンの立場が危なくなりました。

10年前に起こった民乱の中心人物であるラオンの父…

父の存在や民乱の事実を知る日も、そう遠くはありません。

次回も、楽しみです!

雲が描いた月明かり16話の挿入歌・ロケ地

16話の挿入歌・ロケ地をご紹介します。

雲が描いた月明かり16話の挿入歌

・Light Of Destiny / GAEMI&Lee Gun Young

・会いたくて(ラオン Ver)/ Beige
(ラオンと母が再会する感動シーン、美しい夕日と歌詞がピッタリです)

・Moonlight Drawn / Gummy

雲が描いた月明かり16話のロケ地

・茶山先生とサムノムが再会する竹林(全州市・慶基殿)
・雨の中東宮殿に走るサムノムとラオン(舒川・文献書院)

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