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ライター:咲聖美のプロフィール

咲聖美

韓流ドラマは1話を見るとやめられなくなる、という中毒性がありますよね。ものすごい大逆転劇が多く、胸がスーッとするストーリーなのでそれを見るまで見続けるのです。感動ポイントをしっかりおさえているので、涙が止まらなくなる、とか毎回泣いちゃう、ということも多いので、やっぱり韓流ドラマはやめられません。

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『彼女はキレイだった 第11話』twitterの反響

11話でいよいよソンジュンが真実を知り、ハリを置いてヘジンのもとへ向かいます。

向かう車の中でヘジンのことを思い出し涙しながらヘジンに電話をするシーンが、胸にじんと来ますね。

ヘジンに会って”気づけなくてごめん”と謝るところからもわかりますが、ソンジュンのヘジンへの思いの深さが感じられます。

このドラマはハマって一気に見てしまう人も多いはずです。

結局ハリは自分の気持ちをつづった手紙をソンジュンに渡せず、きちんと話もできないままになってしまいますね。

ハリは罪悪感にさいなまれていますが、このまま話をできないのでしょうか。ソンジュンに恨まれまれてしまうハリが可哀想に見えもします。

ヘジンはハリを思ってソンジュンに冷たく接するようになってしまうので、2人の友情がどうなるのかも気になりますね。

11話でソンジュンが真実を知り、ヘジンとデートを楽しむシーンで背景のライトがハート形に映っていますね。

そのようにフィルターをかけて映す方法があるそうで、それは私も知りませんでした。

2人の世界に浸るヘジンとソンジュンにはピッタリな演出ですね。

ソンジュンはこのデートでとても嬉しそうにしているのが印象的です。2人がとてもお似合いです。

ここまで長かったですね。ソンジュンがいつ真実を知るのか、ヘジンに気づくのか、と思いながら見ている視聴者が多かったと思いますが、やっと11話にして知ることになりました。

ただここまでにすでにソンジュンはヘジンに好意を持っているので、その過程を描いているところが良かったですね。

シニョクは可哀想ですが、このドラマでシニョクファンも多かったと思います。

まだ11話で最終回まで5話もありますが、確かにここまでで結構内容が詰まっていましたね。

シニョクの片思いもどんな結末になるのか気になりますし、ヘジンが管理部に戻るのかどうなるのかも気になるところです。

パク・ソジュンのファンの方なら何度でも見返してその度に楽しめるのではないでしょうか。このドラマでパク・ソジュンは知名度がぐんと上がりました。

彼女はキレイだった11話あらすじ(ネタバレあり)

ついに真実を知ってしまったソンジュン。

しかしハリが話す前に知り、ソンジュンはハリの話も聞かずヘジンのもとへ向かってしまいます。

一方シニョクは全力でヘジンを引き留めますが、ソンジュンのもとへ走っていくヘジンを見送るしかありませんでした。

2人はついに同級生として再会し、昔話に花を咲かせます。

しかしハリがソンジュンと話せていないことを知り、急にヘジンはソンジュンによそよそしい態度をとり始めます。

ソンジュンはヘジンへの一途な思いをぶつけますが、そんなヘジンの態度に戸惑います。

果たしてヘジンとハリの友情はどうなるのか、ソンジュンの思いは届くのでしょうか。

11話の胸キュンと推しどころ、そしてストーリーを見ていきましょう。

彼女はキレイだった11話の胸キュンポイント

・シニョクがヘジンを引き留め、「そんなに苦しいなら、俺にしとけよ」というシーンです。シニョクの真剣なまなざしと、ヘジンへの強い思いがあふれていて胸キュンですね。

・ソンジュンがヘジンの態度が急変した理由を知り、ハリを思うヘジンの優しさに微笑むシーンで胸キュンです。

彼女はキレイだった11話の推しどころ

・真実を知ったソンジュンの思いは一途にヘジンに向かいますが、ヘジンはハリとの友情を考え踏み出せないという展開です。じれったさがこの回でのみどころですね。ソンジュン、ヘジン、ハリのそれぞれの複雑な心境が見どころです。

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真実

ハリに会いにホテルにやってきたソンジュンは、ホテルに飾られている”優秀ホテリアー、ミン・ハリ”という掲示を目撃してしまいます。

「ミン・ハリさん」とハリの背後からソンジュンは呼びかけ、ハリは振り返りハッとします。

「君は一体誰なんだ?答えろ!」とハリを睨みながら尋ねるソンジュン。

「ソンジュン、ごめん。説明するから…」とソンジュンの腕をとろうとするハリですが、ソンジュンに振りほどかれてしまいます。

「ヘジンの友達なの…一日だけヘジンのふりをするはずが、ホテルで会ってこんなことに…」としどろもどろで話すハリ。

「じゃあ…本当のヘジンは…俺が思ってるあの人なのか?」と尋ねるソンジュンに、ハリは頷きます。

話を続けようとするハリを置いて、ソンジュンは足早に立ち去ってしまいます。

本気の告白

シニョクは3つ目の願いを使いたい、とヘジンに話します。

「俺の行動を…許せ」と言いながらヘジンを抱きしめるシニョク。

「そんなに迷って苦しいなら、もう俺にしとけよ」とヘジンを引き留めますが、その時ヘジンの電話にソンジュンからの着信が。

ソンジュンは、

「久しぶりだね。ヘジン…会いたかったよ。今どこだ?行くよ」と電話越しに話し、それを聞き涙を流すヘジン。

「行くなよ」というシニョクを振り切り、ヘジンはソンジュンに会いに走ります。

本当の再会

会社の近くで、ソンジュンと会ったヘジン。

しばらく2人は見つめあい、

「やっと見つけた…どうして言わなかったんだよ!俺がどんなに…いや、気づかなかった俺が悪いんだ。こんなに近くにいたのに…ごめんな」とヘジンに謝るソンジュン。

互いに涙を流しながら、再会を喜ぶ2人。

その後散歩しながら、

「あの日、私もあの場所に会いに行ったの。でも気づいてもらえなくて自信を無くして…隠れちゃって」と、ヘジンはこれまでのことを語ります。

2人は遊覧船に乗りデートを。

「でもショックだな。もしヘジンが逆の立場でも、今みたいな行動はしなかっただろ?俺たちはそんな仲じゃなかったはずだよ。どんな姿でも関係なかったよ俺は」と話すソンジュンに、

「もちろんよ。すごく後悔してるわ…」とヘジン。

「未来をみよう。過去はもういいよ」と微笑みます。

しかしソンジュンがハリから何も話を聞いていないことを知り、ヘジンは驚き戸惑います。

大切な友情

家に戻ったヘジンは、ハリに

「ソンジュンに話できなかったの?大丈夫なの?ちゃんと話して戻に戻すって言ってたのに…」と尋ねますが

「私って最低よね!もっと早く話すべきだったのに…ごめんね」とハリはわざと明るく話します。

ハリの部屋に入ったヘジンは、ゴミ箱に手紙が捨てられているのを見つけます。

それはソンジュンに向けてハリが書いた告白の手紙でした。

ハリがソンジュンへの思いを1人抱えていたことを知り、ため息をつくヘジン。

ヘジンはハリが行きそうな場所を探し見つけますが、ハリは泣いていました。

ヘジンはハリの気持ちを思い、何か考え始めます。

同級生そして上司と部下

翌日出勤すると、ヘジンを夕食に誘い、親しげに話すソンジュンにどこかよそよそしい態度をとるヘジン。

「どうしたんだ?一日で別人みたいな態度じゃないか。何があった?」と尋ねるソンジュンに

「職場では公私は区別しないとね。まさか、子供のころの初恋をまさか引きずってるとか?」と茶化して笑うヘジン。

「俺たちは特別だって信じてたのは俺だけなのか?ただの同級生?教えてくれよ、何があったのか」

ソンジュンは結局答えをもらえず、オフィスに戻ります。

”ハリは…あなたが大好きなの”と、ソンジュンの後姿を見ながら、心の中でヘジンはつぶやくのでした。

公私の区別

議事録を持ってきたヘジンに

「今後は持ってこなくていい。ファイルで送ってくれれば。あと宅配の費用、これ受け取って。あなたが自費で支払う必要はない」と感情のない言葉を投げかけます。

しかしすぐに

「無理だよ…ヘジン。ただの同級生なんて。公私の区別も…したくない」

その時別の社員が入ってきて、そのまま出ていくヘジン。

友情か恋か

ヘジンは家に戻り、ハリと言い争いになります。

「このままでいいの?見たのよ。外で泣いてたじゃない!つらいならつらいって言いなさいよ!いつまで平気な振りするのよ!」とハリに詰め寄るヘジン。

「どうして私を責めないのよ!!あんたこそ怒りなさいよ!」とハリも声を荒げます。

「いつまでも子供みたいに逃げてられないじゃない!何とかしなさいよ!」

ヘジンはイライラをぶつけてしまいます。

「疲れたよ。消えてあげる」と言い出すハリ。

もどかしい気持ちでヘジンも部屋に戻るのでした。

ヘジンの本心

ソンジュンはヘジンと会おうと電話をかけると、ヘジンの妹へリンが電話に出ます。

ヘジンの実家に招待されたソンジュンを見て、帰宅したヘジンは驚きます。

お酒が飲めないソンジュンですが、ヘジンの父親から勧められ飲み眠ってしまいます。

夜中に目覚めヘジンと外に出て話すソンジュン。

「ちゃんと理由を教えてくれないか?俺はヘジンの気持ちには確信があるんだ。だからキム記者と何かあるわけでもないと思う」

ヘジンは重い口を開きます。

「ハリはね…あなたが好きなの。嘘を続けたくなるほど好きだったのよ。今私が付き合ったら、ハリが傷つくわ。ハリを傷つけてまで付き合えないの…」

「俺が好きなのはお前だよ。昔も今もこれからも。焦らなくていいから、ただ逃げないでほしい。それにしても相変わらず優しいんだな…変わってなくて嬉しいよ」と気持ちを伝えるソンジュン。

シニョク退職?

その頃編集部では、シニョクがヘッドハンティングを受けて退職する、という噂が。

同僚たちに質問され、「もう耳に入ったのか。そうだよ。死ぬまでここで働くわけじゃないからさ」とあっさり認めるシニョク。

そこに良いニュースが飛び込んできます。

販売部数が飛躍的に伸びた、という話でしたが、それでもまだザ・モストは2位。

話を聞き、ソンジュンの表情は曇ったままです。

ハリの母

日本にいたハリの母が、突然帰国しハリの前に現れます。

「会いたかったわ…ママと一緒に暮らさない?」と言われ戸惑うハリは涙を流しますが、なかなか素直になれず。

その後ヘジンの母のもとにやってきたハリの母。2人は昔からの親友でした。

「やっと生活も落ち着いてね。ハリと一緒に暮らしたいんだけど…首を縦に振らないのよ」と相談します。

”ママ、もうすぐ日本に帰るんだけど顔、見せてくれないの?”とハリは母からのメールを受け取り、母親と会うことに。

癒しのひと時

編集部で皆が帰った後、2人残って残業していたソンジュンとヘジン。

コーヒーを飲みながらリラックスして話をします。

「今月も2位だったらしいね…一人で抱え込まずに、みんなに話して方法を探ってみたらどう?1人でつらそうよ。疲れてるでしょ?」

「一度抱きしめてくれたら疲れも吹っ飛ぶんだけどな…ダメかな?」

と聞くソンジュンに困ったような顔をするヘジン。

「冗談だよ」とソンジュンは茶化してごまかします。

優秀な人材

シニョクを引き留めるため、説得するソンジュン。

ソンジュンは、ザ・モストが1位になれなければ廃刊になることを伝え、

「考え直して、ここに残ってほしい」とシニョクを必死で引き留めます。

編集部の危機であることを知ったシニョクは、考え込みます。

ハリの決断

そんな時、ハリの職場からヘジンの携帯に連絡が。

「ハリさんと連絡が取れなくて…緊急連絡先がこの番号だったのでかけたんです。ハリさん大丈夫でしょうか?」とホテルのスタッフからでした。

ヘジンがハリの部屋に入ると、部屋の荷物が整理されていました。

嫌な予感がしたヘジンは、部屋のオーナーに聞くと大きな荷物を持って空港へ行った、と言われます。

慌てて空港へ向かったヘジンですが…。

「こんな風にお別れするなんて…どうしよう…ハリ…行かないで」

と空港に着き、その場で泣き崩れるヘジンーーーー。

彼女はキレイだった11話の挿入歌・ロケ地

第11話の挿入歌やロケ地をチェックしていきましょう!

彼女はキレイだった11話の挿入歌

・Sometimes(가끔) / ZIA(지아)
ソンジュンが真実を知り、ヘジンのもとへ向かうところで流れる曲です。ソンジュンはこれまでのヘジンの姿や言動を思い出し、涙を流します。切ないソンジュンの気持ちにピッタリな曲です。

・SiWon(시원) _ Only you(너뿐이야)
序盤でシニョクがヘジンに本気の告白をし、引き留めるシーンで流れる曲です。シニョクの切ない心情が歌詞にも表れています。胸にじんときますね。

・You don`t know me(모르나봐) / SoYou(소유), Brother Su(브라더수)
ソンジュンが真実を知りヘジンと再会を果たしたシーンで流れる曲です。このドラマのメイン曲になっていますが、ヘジンとソンジュンのシーンでよく使われています。

・Sometimes(가끔) / ZIA(지아)
最後にハリがヘジンの家から出ていったシーンで流れる曲です。ハリが出ていったと思ったハリは空港へ向かいますが、ハリを見つけられずしゃがみ込んで泣き崩れてしまいます。2人の美しい友情がどうなるのか気になりますね。

彼女はキレイだった11話のロケ地

・ソンジュンとシニョクが話すバー(麻浦区 西橋洞 BAR MAD)

・ヘジンの実家「ヘジン印刷所」(中区 仁峴洞1街)

・ヘジンとハリが暮らす家(鍾路区 玉仁洞 ORGEL4757)

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