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ライター:咲聖美のプロフィール

咲聖美

韓流ドラマは1話を見るとやめられなくなる、という中毒性がありますよね。ものすごい大逆転劇が多く、胸がスーッとするストーリーなのでそれを見るまで見続けるのです。感動ポイントをしっかりおさえているので、涙が止まらなくなる、とか毎回泣いちゃう、ということも多いので、やっぱり韓流ドラマはやめられません。

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『麗 第11話』twitterの反響


回を追うごとにワン・ヨの言動が過激になっていくような気がします。
これまでワン・ヨが脅威と認識していたのはワン・ウンのみです。
そこにワン・ソが加わり、その上ワン・ソが意外に他の皇子たちともうまくやっていることに、ワン・ヨも焦っているのかもしれません。


ワン・ソが仮面を外したときのそれぞれの反応も興味深いものがありました。
軽く悲鳴を上げるヨナ皇女、目をそらすワン・ウンやワン・ジョン、見ないように顔をそらしたペガ、目をそらさずワン・ソを見つめ続けたヘ・ス…。
登場人物が多いドラマなのに、細かい部分までそれぞれのキャラクターに合った演出がなされているのが麗のすごいところです。


無邪気さが魅力のワン・ウンですが、今回ばかりはその無邪気さが裏目に出てしまいました。
それでもすぐにワン・ソに謝罪できるところがワン・ウンらしいなと、微笑ましくもあります。
ワン・ソもワン・ウンの性格をよく分かっているからこそ、ワン・ウンの謝罪を受け入れられたのだと思います。


9話から登場した大将軍 パク・スギョンの娘、パク・スンドクは、まだ見せ場は少ないもののなかなか濃いキャラのようで出番が楽しみです。
どうやらワン・ウンに想いを寄せているようですね。
ワン・ウンは軟弱なタイプなので、強いパク・スンドクとは意外に相性ぴったりかもしれません。


ヘ・スとワン・ウクが洞窟で密会するシーン。
ヘ・スとワン・ウクが互いの想いを確認する胸キュンシーンなんですが、それより「皇帝の権力は絶対だ…」とつぶやいたワン・ウクの表情が怖すぎて…。
そもそも世継ぎ争いには興味がなかったワン・ウク。これが何かの伏線でないことを願います。

麗11話のあらすじ(ネタバレあり)

ワン・ウンの誕生日会を開いたヘ・スと皇子たち。
ワン・ウンへの贈り物を何も用意していないワン・ソは、何でも望みを聞いてやると言います。
ワン・ヨに入れ知恵をされたワン・ウンは「仮面を取ってみてほしい」とワン・ソに頼みます。
止めようとするヘ・スとペガの言葉もむなしく、ワン・ソはみんなの前で仮面を外してしまって――。

麗11話の胸キュン度

・胸キュン度★★★☆☆
皇子たちと親しくしないようにと言われているヘ・スは、他の女官たちの前では皇子たちに対してなるべく他人行儀な態度を取るように努力しています。
それなのに、わざとヘ・スにくっついて意地悪をするペガ。
恋愛感情がない二人だからこそ成立する絡みですね。

麗11話の推しどころ

麗11話では、少しずつ深まってきていたペガとワン・ソの絆が確実になったことが分かりました。
ペガが何気なく言った「兄弟なんですよ」という言葉は、ワン・ソがずっと欲しくてたまらなかった言葉です。
後にその言葉がワン・ソを苦しめることにもなってしまうのですが…。
それでも今まで顔の傷を隠し続けたワン・ソが、ペガにはしっかり見ていてほしいと思えたことはワン・ソの変化を表す重要なポイントだと思います。

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ワン・ウンの誕生日会

正胤(チョンユン/キム・サノ)の計らいで、第10皇子ワン・ウン(EXOベクヒョン)の誕生日会を開くことになったヘ・ス。
ヘ・ス(IU)は女官の仕事を大急ぎで終わらせると、ワン・ウンのために誕生日会の飾りつけを行います。
ヘ・スに呼び出されたワン・ウンは、誕生日会の飾りつけを見て大喜びします。
「皇子様は高麗で最初にできた友です。ミョンさんが亡くなったとき、慰めてくれましたよね」
お前が用意したのかというワン・ウンの質問に答えるヘ・ス。
「だから特別な物を贈りたかったんです」
ヘ・スは咳払いの後、ハッピーバースデーの歌を歌いはじめました。
歌に合わせて楽しそうに踊るヘ・スとワン・ウンの姿を見て、思わず吹き出してしまう第4皇子ワン・ソ(イ・ジュンギ)。

ヘ・スの歌

そのとき、他の皇子たちが乱入してきました。
自分にも歌ってほしいと口々に頼む皇子たちのために、ヘ・スはもう一曲歌うことにしました。
ヘ・スの歌に聞き入る皇子たち。
ワン・ソは一人離れたところで、歌うヘ・スの姿に目を奪われていました。
そんな自分に気づき、足早にその場を立ち去るワン・ソ。
立ち去るワン・ソに気づいたヘ・スは、その姿をつい目で追ってしまいます。

正胤(チョンユン)に認められたヘ・ス

誕生日会が終わった後、ヨナ皇女がヘ・スのそばにやって来ました。
「皇子が喜んだから女官の務めは果たした。もう下がれ」
ワン・ウンとは女官としてではなく友として親しいのだと言うヘ・スに、ヨナ皇女は、女官が友だとすればワン・ウンの威厳が失われると忠告します。
「相変わらずですね。人ではなく身分で見る」
静かに言い返したヘ・スとヨナ皇女の間に火花が散ったとき、正胤(チョンユン)が現れました。
「私が許したのだ。ウンがヘ・スを気に入っているから」
ヨナが理解してくれ、と言う正胤(チョンユン)の言葉に、ヨナ皇女はヘ・スを睨みつけてから立ち去りました。
お礼を言うヘ・スに、病に襲われたときに助けてもらった礼だと微笑んだ正胤(チョンユン)は、これからも私のことを助けてほしいとヘ・スに頼みます。

大将軍の娘 パク・スンドク

皇子たちから贈られた誕生日の贈り物をうれしそうに眺めるワン・ウン。
その後ろから突然、音もなく熊の着ぐるみが姿を現しました。
振り返ったワン・ウンは思わず叫びます。
それは熊の毛皮を被った大将軍の娘 パク・スンドク(チ・ヘラ)でした。
「お誕生日、おめでとうございます」と、被っていた熊の毛皮をワン・ウンに差し出すパク・スンドク。
「毎年熊の毛皮を贈ってくるのはお前か? 何の恨みがあるんだ!」
「皇子様、そうではなく…」
怒るワン・ウンに、 パク・スンドクは何も言うことができず、しょんぼりとその場を立ち去りました。

ペガの気遣い

その頃ワン・ソは、一人だけ誕生日会には参加せずに川辺に座っていました。
川に石を投げながら、ヘ・スのことを考えているワン・ソ。
そこに第13皇子ペガ(ナム・ジュヒョク)がやってきました。
「今日みたいな日は皆と過ごしましょう」
騒がしいのは性に合わないとペガの誘いを断るワン・ソ。
「兄弟なんですよ。祝ってあげましょう」
ペガは呆れたように言って、強引にワン・ソの腕を引っ張ります。
嫌々ながらも、大人しく腕を引かれるワン・ソ。

ワン・ソからの贈り物

ワン・ソに何をもらったのだとワン・ウンに尋ねる第3皇子ワン・ヨ(ホン・ジョンヒョン)。
ワン・ウンは来てくれただけで十分だと答えます。
「もったいない。ソだけが贈れる特別な物があるのに」
「そんな物があるのですか?」
食いついたワン・ウンに、ワン・ヨは耳打ちします。
力を合わせたほうがもらいやすいだろうと言うワン・ヨの言葉もあり、ヘ・スはワン・ウンがワン・ソから贈り物をもらえるように協力することにしました。
そこに、ペガに連れられてワン・ソがやって来ました。

無慈悲な願い

贈り物はと聞かれ、何も用意してないから欲しい物を言えとワン・ウンに言うワン・ソ。
協力すると約束したヘ・スも「ソ皇子ならなんでも手に入れてくれますよ。でしょう?」と煽ります。
ヘ・スにそう言われれば、ワン・ソも後には引けません。
貴重な者でも何でも手に入れてやると言ったワン・ソに、ワン・ウンは「仮面を取ってみてほしい」と無邪気に頼みました。
一気に凍りついたその場の雰囲気に、ワン・ウンだけが気がついていません。
「気になってたんです。兄弟だからいいでしょう?」
ワン・ヨの策略だったのだとようやく気づいたヘ・スはワン・ウンを止めようとしますが、女官が出しゃばるなとワン・ヨに一喝されてしまいます。
聞き流すようワン・ソにささやいたペガの言葉も無視して、ワン・ソは口を開きます。
「どうしても見たいか?」

ワン・ソの顔の傷

震える手で仮面を外したワン・ソ。
その顔の傷を見た皇子たちとヨナ皇女は息を飲み、視線をそらします。
唯一、目をそらさずワン・ソを見つめていたヘ・スと目を合わせた後、ワン・ソは無言でその場を立ち去りました。
とっさにワン・ソを追いかけるヘ・ス。
気まずい雰囲気の中、声を出して笑うワン・ヨを正胤(チョンユン)が叱責します。
「皆にはささいなことでもソには違う。人にはそれぞれ弱点があるのだ。なぜそこを突く?」
不敵に笑い、言い返すワン・ヨ。
「では兄上に、母方が地方の豪族なのによく正胤(チョンユン)になれたと言った時、気分を害したんですね」
さすがの正胤(チョンユン)も、怒りを抑えられません。
「そういうことを軽々しく口にしてはいけないと教えてやろうか?」

拒絶するワン・ソ

なんとかワン・ソに追いついたヘ・スは、必死に誤解を解こうとします。
「まだ私をからかいたいのか?」
怒りをあらわにするワン・ソの腕をつかんで引き留めるヘ・ス。
「ウン皇子様に謝る機会をあげてください。兄弟でしょう?」
突然、ヘ・スの腕をつかんで壁に押し付けたワン・ソ。
「私を見ろ。目をそらすな!」
言われるがままにヘ・スはワン・ソを見つめます。
「同情の目で見るな。哀れんで、私が感謝するとでも思ったのか?」
「失せろ。次は殺しかねない」と吐き捨てたワン・ソは、呆然とするヘ・スを置いて立ち去りました。

ペガに心を開くワン・ソ

夜空を眺めるワン・ソのもとに、ペガがやって来ました。
「止められなくてすみませんでした。ウン兄上も後悔しています」
申し訳なさそうに言うペガに、ワン・ソはなぜお前は私の顔を見ずに目を閉じたのだと尋ねます。
「兄上が嫌がるかと思って…。傷つきましたか?」
「人の心は恐ろしい。見られても見られなくても傷つく」
自分の心が分からないと自嘲気味につぶやいたワン・ソは、ペガに向かって微笑みました。
「お前にはいつも真っすぐに見ていてほしい」
うなずいたペガは、ヘ・スはワン・ヨに乗せられただけなのだとヘ・スのことをフォローしますが、聞きたくないと拒絶されてしまいます。

オ尚宮を目の敵にする皇后 ユ氏

太祖 ワン・ゴン(チョ・ミンギ)の支度を手伝うオ尚宮(オ・スヨン)とヘ・ス。
太祖 ワン・ゴンはヘ・スに、茶美園(タミウォン)に馴染んだなと声をかけます。
ヘ・スが下がった後、太祖 ワン・ゴンの髪を整えるオ尚宮。
そこに皇后 ユ氏(パク・チヨン)がやって来ました。
オ尚宮が手にした木のかんざしを見て「陛下に木のかんざしを挿せと言うのか」と、目くじらを立てる皇后 ユ氏。
そんな皇后 ユ氏を、太祖 ワン・ゴンは「日照り続きだから質素にせねばならない」と諫めます。

つれないワン・ソ

皇后 ファンボ氏(チョン・ギョンスン)と皇子たちのお茶の席を手伝ったヘ・スは、それぞれの好みに合ったお茶を入れて皇子たちを喜ばせます。
しかしワン・ソだけは「日照り続きのときにぜいたくしている場合ではない」と、ヘ・スのお茶を断ります。
後ろに下がり、落ち込むヘ・ス。
ワン・ソの言葉に皇后 ファンボ氏も、質素を心がけようとみんなに提案します。

ワン・ソの機嫌を取ろうとするヘ・ス

お茶会の後、ワン・ソが好きなお茶はあれで合っていたのかとペガに確認するヘ・ス。
「ちゃんと調べました?」
しつこく聞くヘ・スに、ペガはうんざりした顔で間違いないと答えます。
「気づかれぬよう、他の兄弟たちの好みも調べて教えただろ?」
「でも口もつけなかった。勉強して用意したのに…」
どうすれば機嫌が直るのか本人に聞けと言うペガに、目も合わせてくれないのだとため息をつくヘ・ス。
ワン・ウンの謝罪も受け入れたのに、なぜヘ・スにだけは怖いのだろうと首をかしげる二人。
「まさか、ソ兄上はお前を…!」
ペガが何かに思い至ったとき、他の女官たちの姿を見つけて急によそよそしくなるヘ・ス。
去ろうとするヘ・スを引き留めたペガは、ヘ・スに顔を近づけて「兄上の怒りを解けなかった罰だ」といたずらっぽくささやきました。

皇子との縁を切れと言われるヘ・ス

ペガが去った後、女官にわざと足を引っかけられて転ぶヘ・ス。
さらに頭の上に洗濯物を落とされたところを、通りがかったオ尚宮が止めに入りました。

以前と同じように、正座で両手を上げたヘ・スの手に書物を積み上げていくオ尚宮。
4時間そのままの体勢でいるよう命じられ絶望するヘ・スに、オ尚宮は身から出た錆だと言いました。
「皇子と親しくするからだ」
以前から親しかったのだと言い訳するヘ・ス。
皇帝との縁を切るために手首まで切ったのに、皇子たちとの縁が切れないわけがないと言われたヘ・スは、しぶしぶうなずきました。

ヘ・スに罰を与えながらお粥を食べるオ尚宮に、ヘ・スはなぜ毎日お粥なのかと尋ねました。
「茶の味をしっかり見分けるためだ」と答えるオ尚宮。

パク・スンドクの片想い

日照りで食べ物もなく、遊びも禁止されてむしゃくしゃしているワン・ウン。
そんなワン・ウンをパク・スンドクが外に連れ出しました。
草むらで罠を張ってスズメを捕まえた二人。
自分が捕まえたのだと喜ぶワン・ウンの目の前で、パク・スンドクはスズメの首を折ってしまいます。
「なんて残忍な女だ!」と怒って行ってしまうワン・ウンに、残されたパク・スンドクは何が悪かったのかも分からず落ち込みます。
そんな娘を慰めるパク・スギョン(ソン・ドンイル)。

ワン・ウクからの秘密の文

雨乞い祭に専念するために出入り禁止になってしまった茶美園(タミウォン)。
ワン・ウクもヘ・スに会えなくなってしまいました。

その夜、疲れ切ったヘ・スが部屋に戻ると、そこには一通の文が置かれていました。
ワン・ウクからの文だと気づいたヘ・スは急いで文を開きます。
そこには「浴穴」という二文字だけが書かれていました。
それを見て、あの秘密の通路がある洞窟のことだと気づいたヘ・ス。

洞窟での密会

洞窟ではワン・ウクが待っていました。喜ぶヘ・ス。
皇宮を出たくはないか?と、ワン・ウクはヘ・スに問います。
「茶美園(タミウォン)は私にピッタリです」
思いつめるワン・ウクに気を遣ったのか、ヘ・スは笑いました。
「堂々と皇宮を出られる日まで、精一杯頑張ります。それまで私を…忘れないでください」
不安げな表情を浮かべるヘ・スに、ワン・ウクは雨乞い祭で無事に雨が降れば、雨祝いが行われるという話をします。
雨祝いでは女官の解放が行われるそうです。
「雨が降ったらそなたを出してくれと頼む」
ワン・ウクの言葉に、ヘ・スはまたワン・ウクの屋敷に戻れると喜びます。
「雨が降ったらいいのに…」期待に胸を高鳴らせ、見つめ合うヘ・スとワン・ウク。

盗賊討伐に向かう正胤(チョンユン)

盗賊討伐に向かう正胤(チョンユン)の支度を手伝うヘ・ス。
正胤(チョンユン)の病の治療法を知っているヘ・スは、正胤(チョンユン)にも重宝されているようです。
病のことを口外しないという約束をしっかり守っているヘ・スに、正胤(チョンユン)は首飾りを贈ります。

罠にはまったヘ・ス

正胤(チョンユン)を見送った帰り、ヘ・スは女官たちに無理やりどこかへ連れて行かれます。
連れて行かれた先には皇后 ユ氏とワン・ヨが待っていました。
正胤(チョンユン)と何をしていたのだと詰問されるヘ・ス。
ヘ・スはお使いを頼まれただけだとしらばっくれますが、持っていた籠の中の薬草を見られてしまいます。
「正胤(チョンユン)はどこか悪いのか? どこが?」
「私は何も知りません…」
震える声で答えたヘ・スの髪を、力任せにつかむ皇后 ユ氏。

麗11話の挿入歌・ロケ地

ヘ・スをめぐる恋愛模様が大きく動いた麗11話。
そんな麗11話の挿入歌とロケ地をチェックしてみましょう!

麗11話の挿入歌

・Say Yes/Loco(ロコ)、Punch(パンチ)
⇒草原で遊ぶワン・ウンとパク・スンドクのシーン
・All With You/テヨン(少女時代)
⇒洞窟内で寄り添うヘ・スとワン・ウクのシーン

麗11話のロケ地

・ヘ・スがワン・ウンに歌を贈るシーン(水原考園公園 粤華苑)
・ヘ・スがワン・ソのお茶の好みをペガに尋ねるシーン(扶余 百済文化団地)

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